箕面公園 いいね!プロジェクト

すぐそこに 自然、 発見!あなたの「まちやまスタイル」

2014年06月05日

いつもの散歩、山歩き、家族でピクニック、恋人とぶらり散策デート・・・ 
箕面公園を楽しむスタイルは人それぞれ。 
そんな皆さんの、あなたの、箕面公園いいね!をおしえてください













































  

Posted by 箕面公園 at 11:11Comments(0)

箕面市のMacberryさんから写真の投稿

2012年12月03日

箕面市のMacberryさんから写真の投稿。
美しい紅葉と滝の写真です。



  

Posted by 箕面公園 at 20:00Comments(0)草花の写真

日本に来て26年。こんなに素敵な公園があることが幸せ。

2012年08月01日

豊中市在住のメヒディさんより写真を投稿いただきました。夏の箕面公園が伝わるステキなショット3点です。

●みのお大滝のライトアップ


撮影日時:7月30日午後20時




●瀧安寺


撮影日時:7月8日午後18時




●提灯


撮影日時:7月8日午後19時




メヒディさんのコメント:
日本に来て26年。自転車で30分位の距離に、こんなに素敵な公園があることを幸せに思います。
夏は避暑、秋は紅葉。四季折々に素晴らしい景観を見せてくれる箕面は、海外からの観光客だけでなく、
留学やビジネスで日本で生活している外国の人々にももっとアピールしても良いのではと感じます。



メヒディさんコメントありがとうございました。
提灯は場所はどこなんでしょうか。きっとお祭りや夜店の提灯なんでしょうか。夏の風情を感じます。

メヒディさんから場所の投稿がありました。この提灯は磯よしさんの川床の提灯だったんですね。
もう一枚ステキな写真をいただいたので掲載します。紫陽花がキレイですね。






みなさまからの投稿お待ちしています。投稿方法はこちらから。  

Posted by 箕面公園 at 11:24Comments(0)読者投稿

第一回みのおこうえん講座「ホタル観賞の夕べ」参加記

2012年07月23日

「あっ光ってる」「まぁ~キレイ」と歓声が。暗闇のなかにポッポッとホタルの明かりが灯ると箕面川のせせらぎの音に歓声が混じります。6月22日に開催された「ホタル観賞の夕べ」のひとコマ。37名の参加者とともに案内役の管理事務所スタッフとともにホタルの観賞です。散策の前には梅屋敷でホタルについて学習。ゲンジボタルとヘイケボタルの違いなどホタルの種類や生態を学びました。





お勉強のあとはお楽しみのお食事。音羽山荘川床梅屋敷で名物川床料理をいただきました。「ホタル観賞の夕べ」にはお食事付。グループやカップル・ファミリーなどみなさん大満足のご様子。夜も深けて川床の灯りと箕面川がとても幻想的でした。写真の右下にはホタルがいるんですよ。分かりませんねface02





いよいよホタル散策のお時間です。ホタルを驚かさないようにいくつかのグループに分かれて出発です。前日までの雨で水かさが増した箕面川。ホタルが現れるか心配でしたが大丈夫でした。いっぱいのホタルの明かりに歓声が(小さい歓声)。ホタルを満喫したみなさんでした。

ホタルの写真がないじゃないかという声が聞こえてきます。写真での撮影は難しかったです。いっぱい撮影したのですが、なかなかよいショットが・・・・・・





みなさんも一生懸命撮影されてましたが上手に撮れたのでしょうか。よろしかったら投稿くださいね。
ホタルはやっぱり自分の目で見るのがいいですと負け惜しみface02
でもホントにステキなホタルの夕べでした。
(フィールドサポーター ケリー)  


Posted by 箕面公園 at 10:00Comments(0)みのおこうえん講座

6月中旬~7月中旬の草花

2012年07月21日

6月中旬から7月中旬にかけては下を向いて探すより目線を上げると木の花に出会います。

花木の花
<ムラサキシキブ>林の歩道脇などに普通にみられる樹木です。運が良ければ花を見ることが出来るかも。花も実も美しい紫色です。次は秋に実を楽しみにしましょう。
<クマノミズキ>湿潤な谷沿いに多い高木で箕面にも多くみられます。枝先の高いところに花を着けるので目立ちません。滝道の橋から渓谷を眺めると花を見つけられると思います。
<ネズミモチ>常緑の小高木で斜面の林内などで普通にみられます。建物の周りなどには植栽された別種のトウネズミモチもよくみられます。


花林の下

<イチヤクソウ>シイやカシなどの常緑広葉樹林内は少し暗くて、林床の植物は少ないのですが、イチヤクソウは、そんな中で白くてかわいい花を咲かせています。



<オオアリドオシ>常緑広葉樹林内に生える小さな樹木です。鋭いトゲを持っており「蟻を通す」という意味を持っているそうです。
<トウゲシバ>杉の葉のように見えますが、シダの仲間です。
<キイボカサタケ>先端のトンガリがかわいい小さなキノコを見つけました。でも毒があるそう。


花少し湿った場所の地味な花
<コモチマンネングサ>少し湿った林縁や道ばたなどに生えています。名前の「子持ち」とは、ムカゴを作って増えるため。
<ミヤマタゴボウ>写真は花が終わった跡で丸いのは果実です。これを銀の鈴に見立てたギンレイカという格好いい別名があります。滝道沿いなどの湿った道ばたにみられます。
<タカネマスクサ>「高嶺」と言う名前が付いていますが、低山地のやや湿った林に生えます。風呂ヶ谷口に群生していました。


花広場や道ばた
<ヤブヘビイチゴ>林縁、道ばたなどの明るい場所に普通にみられます。イチゴという名が示すとおり赤い実をつけます。毒はありませんがおいしくありません。
<クサイ>畳表に使うイグサの仲間です。広場や道ばたに普通にみられます。


花箕面公園の6月中旬~7月中旬の草花を紹介しました。梅雨の時期はあじさいが有名ですが、今回は箕面公園に自生している草花をご紹介しました。
(フィールドサポーター Satou)  


Posted by 箕面公園 at 19:25Comments(0)草花の写真

5月中旬~6月の草花

2012年06月15日

5月のゴールデンウィークを過ぎると目立つ花が少なくなってきますが、桜広場や滝道沿いの明るい場所には、まだまだ春の花がちらほら。散策で見つけた草花をご紹介します。

花色のあざやかな黄色い花をご覧ください。黄色は幸せの色ですから気持ちもウキウキします。


<ニガナ>歩道や広場などの明るい場所に普通に見られます。茎や葉をちぎると苦い乳液が出ることからニガナと呼ばれます。



<ハナニガナ>ニガナと同じような場所に生えています。花弁が多くて少し華やかです。
<イワニガナ>明るい裸地に這って広がるニガナの仲間です。群生するので一斉に開花するときれいです。
<サワギク>落合谷など沢の近くなどの湿った半日陰に生えています。成長すると高さ1mほどになります。
<ヘビイチゴ>やや湿った明るい場所に這って広がります。黄色い花が咲き、赤い実がなりますが、普通は食べません。
<キンラン>明るい場所に生えるランの仲間です。残念ながら撮影したときには花の残骸が残るのみでした。
<コナスビ>林縁や道端などいたるところに生える背が低く小さい植物です。名前は果実を小さなナスにたとえたものです。
<カタバミ>畑や庭の周りに普通に生える種類で、箕面公園では道端や施設の周りなどに普通に見られます。

花次は、白い花を紹介します。白い花は樹木に咲く花が多くあります。


<コバノガマズミ>滝道から歩道ですこし山を登ってみるとモチツツジなどとともにこの花が見られます。



<ゴマギ>山の谷にみられます。葉を揉むとゴマの香りがします。
<ウツギ>谷沿いなどの明るくてやや湿潤な場所によく見られます。旧暦の4月はウツギの花が咲く頃と言うことで卯月といわれるそうです。

花テンナンショウという植物をご存じでしょうか。テンナンショウとはあまり聞き慣れない名前ですが、コンニャクに近い仲間の植物で、形が変わっていて目を引きます。テンナンショウの仲間を紹介します。
<マムシグサ>すこし山の方に向かうと歩道脇の林床に時々みられました。花の形も変ですが、実になるとまた目立ちます。
<ウラシマソウ>西側の斜面、五月山方面に多くみられました。アンテナのようなものを付属体といいます。種名は、浦島太郎が釣り糸を垂らしている姿に見立てたものです。

花黄色い花、樹木に咲く白い花、テンナンショウを紹介しましたが、箕面公園にはその他にもたくさんの草花が生きています。今回の散策で見つけた草花です。

<ジュウニヒトエ>花が幾重にも重なっている様子から名づけられました。五月山方面にみられました。
<ミズタビラコ>箕面川や沢沿いなどの湿った場所に咲いていました。
<ツボスミレ>沢沿いなど湿った明るい場所に咲いていました。
<ニワゼキショウ>広場や歩道脇などに普通にみられる帰化植物です。
<ユキノシタ>滝道の脇など湿った崖状の場所に群生しています。白い花が多数ついて雪が舞っているようです。
<ユキノシタ>花のアップ

花箕面公園の5月中旬~6月にかけての草花を紹介しました。箕面公園の滝道を散策するといろんな草花に出会います。おなじみの花もあったかも知れませんね。また滝道散策して紹介します。  


Posted by 箕面公園 at 16:51Comments(0)草花の写真

オオルリのさえずり

2012年06月11日

滝道を散策していると谷底を流れる沢の音に負けず、木々の梢からオオルリの歌声が響いてきました。
しばしオオルリのさえずりをお楽しみください。



オオルリ Cyanoptila cyanomelana (スズメ目ヒタキ科) 全長16cm

 夏鳥として日本に渡来し、低山から山地の渓流に生息する小鳥です。4月中旬~7月頃まで、滝道を歩くとよく響く美しいさえずりを聞くことができます。雄の頭から背中、尾羽にかけての上面はまさに瑠璃色で、額は明るく輝いて見える水色です。高い木の梢でさえずるので、姿を見るためには双眼鏡が必要です。雌は全身茶色の地味な色をしています。とまり木から飛び立ち、空中で餌を捕まえて、またとまり木に戻る「フライキャッチ」が得意です。巣は急な崖の棚状になった凹みに苔を積み上げて作ります。秋には南へ渡り、東南アジアで越冬します。  


Posted by 箕面公園 at 13:39Comments(0)野鳥の写真・さえずり

サンコウチョウのさえずり

2012年06月11日

とてもめずらしいサンコウチョウのさえずりです。
箕面公園の某谷沿いで収録しました(場所は秘密です)

  


Posted by 箕面公園 at 13:38Comments(0)野鳥の写真・さえずり

尾根道の野鳥たちのさえずり

2012年06月11日

箕面公園の尾根道で出会った野鳥のさえずりです。
メジロ・キビタキ・センダイムシクイが鳴いています。



鳴き声だけで姿を捉えることはできませんでした。  


Posted by 箕面公園 at 13:34Comments(0)野鳥の写真・さえずり

投稿の方法

2012年04月01日

『いいね!プロジェクト』の投稿はとても簡単ですface02

箕面公園の『いいね!』を見つけたらすかさずパチリカメラ
携帯電話やパソコンからメールを送信してください。
写真がなくてもOKですよ。

送信先アドレス:minoh-toukou@citylife-new.com
携帯電話からは次のQRコードを読み込んで送信できます。

メールには、お名前(ニックネーム)、住所(市)、年齢を明記の上送信ください。
投稿いただいた情報は、編集部にて編集の上、当ブログに掲載させていただきます。

-投稿にあたってのご注意-
※投稿いただいた写真、文書などの著作権は投稿者に完全に帰属しているものに限ります。
※投稿いただいた写真、文章などはシティライフ編集部にて自由に編集・利用できるものとします。
※内容によっては掲載しない場合がありますので予めご了承ください。
  

Posted by 箕面公園 at 10:29Comments(1)